実録!17億円のランサムウェア被害から学ぶ「止まらない企業」の創り方
| 開催日 | 2026年11月19日(木) |
|---|---|
| 時間 | 14:00〜15:30 (接続開始13:55) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 主催 | 日本事務器株式会社 |
| 共催 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント |
| お問い 合わせ先 | 日本事務器株式会社 営業本部 営業統括部 エンタープライズプロモーション(担当 加藤) |
セミナー内容
セミナープログラム 14:00~15:30
第一部 ランサムウェア被害の教訓 !全てを捨てて挑んだ再構築と被害企業の情シス責任者が語る『真の事業継続』〜現場の技術的苦悩・経営の決断、そして再起への道〜
講師:Cyber Governance Lab株式会社 代表取締役社長 達城 利元 氏
17億円の損失を出したランサムウェア被災の実体験から、現場の苦悩と真の事業継続・再起の要諦を語ります。
講師プロフィール
講師名:達城 利元(たつき りげん) 氏
2024年9月に発生したランサムウェア攻撃(総被害額約17億円規模)の被災現場において、全社システムの復旧および顧客・関係機関対応の指揮を執った当事者。
被害企業の壮絶な実体験と教訓に基づき、CISO(最高情報セキュリティ責任者)や経営層に対し、サイバーリスクの定量的評価と戦略的なガバナンス体制構築の提言を行う。Googleの先進セキュリティ技術(ゼロトラストモデル)や生成AIを活用した侵入前提での回復体制(サイバーレジリエンス)に強みを持ち、中小企業が専任者不在でも自走できるセキュリティ体制の社会実装・全国での啓発活動を推進している。
第二部 ランサムウェア時代に求められる業務基盤とは? セキュリティとAI活用を両立するSaaS型ERP奉行クラウドのご紹介
講師:オービックビジネスコンサルタント株式会社
ランサムウェアによる被害が増えている今、業務システムには“守り続ける力”が求められる一方、業務効率化に向けた“AI活用”への取り組みも重要になります。
本セミナーでは奉行クラウドが実現するAI×セキュリティについてご紹介致します。
第三部 「何から手をつけるべき?」を解消!SCS評価制度対応に向けた伴走型セキュリティアセスメントの実践
講師:日本事務器株式会社
昨今のランサムウェア被害の拡大により、企業におけるセキュリティ対策の重要性は増すばかりです。
また、SCS評価制度をはじめとする最新のガイドラインに対し、「自社の課題が明確でない」「経営層への対策上申が難しい」といったお声をよく伺います。
第三部では、企業が優先的に取り組むべきセキュリティ対策をSCS評価制度の観点から紐解きます。さらに、詳細なアセスメント、必要な解決策のご提案、そして経営者への上申(提案書作成・同席)までをトータルでサポートする「NJC伴走型セキュリティアセスメント&対策支援サービス」をご紹介いたします。
お申し込み
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お申込締切:2026年11月17日(火)
イベント、セミナーの内容について、予告もなく変更する場合が有りますので予めご了承ください。

