図書館システム担当者のための「次の一手」
~移行のポイントからネオシリウス・クラウド最新事例まで~

開催日2026年6月10日(水)
時間14:00〜15:40
参加費無料
定員100名
主催

日本事務器株式会社

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合わせ先

日本事務器株式会社 営業本部 文教ソリューション部 営業グループ(担当 加藤)
[email] bunkyo-sales-gr@njc.co.jp

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ご案内

より使いやすく、より価値ある図書館へ。本セミナーでは、システム更新を「理想の運用」を実現する好機と捉え、皆さまと一緒に、一歩先ゆく図書館の姿を考えていきたいと考えております。

前半は、「情報の科学と技術」への寄稿内容に基づき、円滑なシステム移行に不可欠な「仕様書」と「データ移行」について解説。後半は、ユーザー様との共創で進化する「ネオシリウス・クラウド」の新しいOPACをご紹介いたします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

セミナー内容

セミナープログラム 14:00~15:40

図書館・学術情報システムの移行のポイント 14:00〜14:30

図書館システムベンダーである弊社の経験から、「図書館・学術情報システムの移行」のポイントをいくつか紹介いたします。
特にシステム調達フェイズから導入作業フェイズ、そして本稼働後にいたるまで非常に影響力の大きい2つのテーマ「仕様書」と「データ移行」に関することを中心に説明いたします。

なお本発表は、(一社)情報科学技術協会(INFOSTA)の発行する「情報の科学と技術」に寄稿しました内容に準じたものとなります。
■掲載誌/号:情報の科学と技術 73巻9号「特集:図書館システムのお引越し」
■記事:「学術情報・図書館システムの移行のポイント」

 

多くの図書館様との共創とデザイン思考で生まれた新しいOPACをご紹介 14:30〜15:00

多くの図書館様との共創を通じて生まれた、新しいOPACのコンセプトと具体的な機能をご紹介します。利用者視点を重視したデザイン思考に基づき、検索性や発見性をどのように高めたのか、実際の取り組み事例を交えて解説。現場の課題に寄り添った設計プロセスと、その成果をぜひご覧ください。

 

現場のお悩み解決します!「ネオシリウス・クラウド」が選ばれる理由とは
 15:00〜15:20

ネオシリウス・クラウドは現場の悩みにお応えし、アップデートを続けております。
そんなネオシリウスの「今」を、3つの特徴でご紹介します。
⚫︎最新のクラウドサービスによるランニングコストの抑制
⚫︎無償バージョンアップで常に最新の図書館システムをご提供
⚫︎「ムダ取り・カイゼンアセスメント」により図書館の課題分析を実施

 

デジタルアーカイブから読書推進まで。NJCのトータルソリューション 15:20〜15:40

デジタルアーカイブの構築、読書推進の仕組み作り、周辺機器の導入まで、図書館運営のあらゆる場面で貴館の頼れるパートナーでありたいと考えています。
本セミナーでは、NJCの提供する図書館ソリューションについて紹介いたします。

お申し込み

当ホームページからお申し込みが可能です。下の「お申し込み」のボタンをクリックして必要事項を入力してください。

お申込締切:2026年6月8日(月)

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