

甲南大学図書館 様
学生が在籍する4年間の機会を最大限に尊重するべく、OPACの表現力に優れた「ネオシリウス」シリーズを採用。
図書館様との共創とデザイン思考で生まれた
誰もが使いやすいOPAC














学生が在籍する4年間の機会を最大限に増進するべく、OPACの表現力に優れた「ネオシリウス」シリーズを採用。
本事例中に記載の部署名や役職、料金、固有名詞および製品名等は、取材時に確認されている情報となることをご了承ください。
導入事例を詳しく見るカスタマイズ実施ゆえの更新コストが負担
旧システムは業務へのフィット感は高いものの、高額な独自カスタマイズを施していたため、数年おきのバージョンアップのたびに莫大な追加コストがかかり、財務的な大きな懸念となっていました。
① 他社製品との差が大きかった「学生のためのユーザビリティ」
自館での蔵書表示や貸出状況の表現など、学生が利用するうえでの「ユーザビリティ」に優れていました。「Student First」を掲げる同大にとって、在学4年間の機会価値を最大化するOPAC性能は他社候補を上回ると判断しました。
② サービス利用料の範囲内で機能やインフラがアップデート
契約期間中の追加費用を抑えられる無償アップデートサービスを評価。さらにクラウド移行によって物理的な保守やサーバ管理からも解放され、コストの大幅削減に寄与。
・財務部門も納得の予算削減。カスタマイズ由来の追加コストから脱却し、大幅なコスト低減を達成。
・「共同研究室・図書室の蔵書の管理」や「貴重な歴史資料のデジタル公開」も実現
コストを抑えつつ学生の満足度を最大化した、
システム選定の裏側とは?
「ネオシリウス」から「ネオシリウス・クラウド」で15年。選び続ける理由は、圧倒的な製品・サービス知識とサポート力。
本事例中に記載の肩書きや役職、社名、固有名詞および製品名等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。
導入事例を詳しく見るシステムの「メーカー市場撤退」と「定期更新の大きな人的負担」
導入していたシステムの開発元が市場から撤退したことで、新たなシステムの選定を迫られました。さらに、オンプレミス製品ではサーバの保守期限に合わせて定期的な更改が必要となるため、システムの変更を望んでいなくても、そのたびに膨大な調査・選定業務が発生します。こうした負担は、図書館事務室にとって大きな課題となっていました。
①「誰に何を聞いてもすぐ返ってくる」圧倒的なナレッジと安心感
営業担当者が業務も製品も熟知。曖昧な回答や間違いがなく、会社の持つ高い技術・サポート力を評価。「シリウスサポートセンター」との密な連携が、日々のスムーズな運営の土台となりました。
② 希望の期限までに、必ず「代案・最終回答」を示す確実性
トラブルや不明点をWeb経由で投げかけた際、希望期限までに途中経過ではなく「具体的な代案を伴う最終回答」を約束。解決まで一緒に走り抜ける手厚いサポートに全幅の信頼を寄せています。
・クラウド化(SaaS)により、定期更新前の「他校視察10校訪問、レポート提出」などの膨大な調査業務から解放され、本業へ集中。
・追加コスト・手間なしに自動アップデート。CAT2020対応などの制度変更も、事務室に負担をかけず最新機能を提供。
・リアルタイムの予算残高反映機能により、毎日の蔵書受け入れに伴う予算管理業務が劇的に効率化。
なぜ他社製品を検討せず、15年愛され続けるのか?
サポート品質の秘密。
「ネオシリウス」から「ネオシリウス・クラウド」で15年。選び続ける理由は、圧倒的な製品・サービス知識とクラウドへ移行したことで負荷の高かったサーバー運用がなくなり、大学図書館職員の業務効率化を実現。サポート力。
本事例中に記載の肩書きや役職、社名、固有名詞および製品名等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。
導入事例を詳しく見るシステム専任者がいない中での館内サーバー運用の心理的・業務的負担
以前のシステムは図書館内に専用サーバーを物理構築しており、システム専門外である図書館職員がメンテナンスやトラブル対応を担っていました。また、館内の専用機でしか検索できない古いOPAC環境も、学生の利便性を大きく損なっていました。
① 唯一の「クラウド(SaaS)選択肢」がサーバー運用の不安を完全解消
検討当時、他の大学図書館システムの中で、唯一完全なクラウドサービスとして提案されたのが「ネオシリウス・クラウド」でした。クラウドサービスになることで、物理サーバーの管理から完全に解放されることが最大の決め手でした。
② 電算システム室も絶賛した「セキュアなVPN通信」と「東日本大震災後のBCP対策」
大学全体のITを統括する電算システム室も後押し。IPsecVPNによる安心のセキュアアクセス提案に加え、自然災害や計画停電時でも学内の状況に左右されずシステムを維持できる強固なBCP対策として、クラウドの優位性が認められました。
・不具合時の障害対応、バックアップ、ハード更改などの「サーバー運用・管理業務」が完全にゼロになり、図書館員が本業務に集中。
・専用端末から「Web OPAC」への刷新により、利用者が学外・自宅からも24時間いつでも蔵書検索・予約可能に。
・ポータル機能を活かし、「読書コメント大賞」やテーマ展示と連動した情報発信を行い、学内での読書推進に大貢献。
図書館員の負担をゼロにし、
BCPを強化したシステム刷新の全貌
音楽大学での実績を評価いただきネオシリウス・クラウドをご導入。図書館職員様一丸となり、ガイダンスや機関紙を活用しスムーズなOPAC稼働を実現。
本事例中に記載の肩書きや役職、社名、固有名詞および製品名等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。
導入事例を詳しく見る独自開発「LS/1」の老朽化と莫大な維持管理コスト
1990年代から、音大専用にカスタムされた独自システム「LS/1」を使用。しかし、現代のセキュリティ環境やインフラへの適合に莫大な改修費がかかる上、NACSIS-CAT/ILL未対応などの機能的制限もあり、抜本的な刷新が求められていました。
① 音大や専門図書館での豊富な導入実績
音楽の専門資料(楽譜や音源データ)の目録・典拠データを損なわず移行できる、専門図書館への親和性の高さ。同志社女子大学など、同じ音楽分野を持つ移行事例の研究が選定にも直結しました。
② 「一時費用なし」の自動バージョンアップと拡張性
予算に左右されることなく常に新しいバージョンを利用可能。さらに、他校ユーザーからの改善要望も自館で反映される「ユーザー共創型」のアップデートスキームを高く評価しました。
・以前は必須だった「図書館システム専任SEの常駐」が不要になり、経費負担(人件費・保守費用)の大幅な削減に成功。
・演奏手段別分類(楽器・編成別)や特色リスト表示など、音楽資料ならではの高度な検索ニーズに標準機能+拡張で対応。
・「マイライブラリ」プレゼンスを授業やガイダンスに即時活用。学生が「探したい資料に自力で行き着ける」学習環境を整備。
【専門図書館必見】独自システムから移行し、
経費削減と検索性向上を両立した全プロセス
小規模な大学に合ったクラウドが選定理由。図書館に寄り添い、共に歩む姿勢も高く評価。
本事例中に記載の肩書きや役職、社名、固有名詞および製品名等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。
導入事例を詳しく見る小規模校に合わせたコスト最適化と運用負荷の軽減
短期大学・高等学校という小規模な教育機関として、図書館システムの維持管理コストを最小限に抑えながら、利用者に使いやすいOPAC環境を整えることが課題でした。
規模に応じた柔軟なプランとサポート体制
小規模校の利用実態に合わせたプランが選択でき、導入後のサポートも手厚く、図書館の現場に寄り添う姿勢が高く評価されました。クラウド化により、サーバー管理の負担も大幅に削減されています。
・従来の運用コストを削減しながら、最新のOPAC機能を維持。
・クラウド移行により、IT担当者の負荷が軽減され、図書館スタッフが本来業務に集中できる環境を実現。
・利用者にとって直感的に使えるインターフェースを導入し、資料の検索・利用を促進。
【小規模校必見】クラウド移行でコスト削減と
使いやすさを両立した導入プロセス
旧システムの保守終了で「ネオシリウス・クラウド」を導入。コスト削減も実現し、生まれた予算で図書館設備を拡充。
本事例中に記載の肩書きや役職、社名、固有名詞および製品名等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。
導入事例を詳しく見るオンプレミス型システムの「保守終了」と「上昇する維持費・属人化」の解消
長年運用してきたオンプレミス型システムのメーカーから保守終了の通知が届き、2年以内の刷新を迫られていました。また、サーバーの保守費用が年々上昇傾向にあり、管理の複雑さから外部SEへの依存や運用の属人化が進んでいたため、システム管理負担を抜本的に削減できるクラウドへの移行が急務となっていました。
① 10年間で最大1,000万円の差を生む「圧倒的なコストメリット」と「標準機能の充実」
他社サービスと比較検討した際、初期費用とランニングコストの合算で10年間に最大1,000万円ほどのコスト差が出る高いパフォーマンスを評価。さらに、容易なカスタマイズをセキュアなミドルウェアに備えたため、追加開発なしで業務に適合できる「標準機能の充実度」が決め手となりました。
② 図書館サービスを止めない「専用回線接続」とユーザー視点の「運営サポート」
大学全体のネットワークに負荷やトラブルがあっても図書館の検索・貸出サービスを維持できるよう、セキュアで安定した専用回線を選べるプランを評価。また、選定段階から日本事務器が実施した「図書館業務アセスメント」による的確な助言や指針が、大学全体で納得のいく選定を強く後押ししました。
・「大幅なコスト削減」の達成と、浮いた予算による書架新設や案内板更新など「図書館設備の拡充」。
・オンプレミスからクラウド(SaaS)への移行により、サーバー管理や属人化していた「システム保守負担の激減」。
【コスト削減・設備拡充】保守終了を契機にクラウド化。
10年で最大1,000万円のコストメリットを生んだシステム刷新の裏側

せっかくの充実した蔵書や電子資料、各種データベースが十分に利用されておらず、利用者からは「どこから探せばよいかわからない」「使い方が難しい」といった声も聞かれます。
図書館として提供している情報資源の価値を、十分に届けきれていないことが課題です。

日々多忙な中、既存の業務を遂行することで精一杯となっており、限られたリソース(人・予算)もあって、業務やサービスの改善に取り組むことができません。
また、新たにサービスや業務運用を追加したいと思っても、システムの仕様や機能追加・改修にかかるコストが高いため、既存の運用に留まらざるを得ないのが現状です。

大学全体で経費の見直しが進む中、図書館にも継続的なコスト削減が求められています。
資料費やサービス品質を維持するためにも、図書館システムの導入費や保守・運用費を見直し、限られた予算をより有効に活用することが重要な課題となっています。
使いやすさとコスト削減 の
秘密がわかる製品資料をDLする
大学図書館の利用者(学生・教職員)へのリサーチと検証を重ね、利用者の視点に立ったモダンなOPACを共同開発しました。
蓄積された知見に「現代のユーザーニーズ」を反映。
専門的な高機能は維持しながら、初めて使う方でも直感的に操作できる「分かりやすさ」を実現しました。
画面サイズに合わせて要素を並べ替えるレスポンシブではなく、デバイスごとの利用シーンに最適化した画面を作成する「アダプティブデザイン」を採用。
スマホ版では個人利用に特化し機能選定を行うなど、PC版の多機能さとスマホの操作性を両立させました。
色だけに頼らない情報提示や高コントラストな配色を徹底。
全画面へのユニバーサルデザインフォント採用や、図書館特有の専門用語の見直しを行い、すべての利用者に優しいインターフェースを実現しました。
ログイン後、次に何をすべきかが一目で分かるマイページをご用意。
利用状況の確認から各種申請、利用者レビューの投稿まで、すべての機能を標準装備。
認証連携によるシームレスな体験は変更なしに、新インターフェースが直感的で迷いのない操作をサポートします。
ご提案の段階で、現状の詳細な業務内容を聞き取りさせていただき、「アセスメント分析レポート」として提出しております。
レポートでは、標準的な大学図書館が行っている業務や利用者サービスと比較し、その差異(特に、「非効率な業務運用」や「一般的と思われる提供サービスにおいて貴館では未実施のサービス」)をピックアップしご説明しております。
同時に図書館の運用やサービスとネオシリウス・クラウドとのフィットギャップ分析も行いますので、ネオシリウス・クラウド導入後に想定外の機能不足等によるトラブルも防止できます。
※RFP作成については弊社より「情報の科学と技術」に寄稿させていただいたレポートにて解説しておりますので、合わせてご参照ください。
\ 図書館・学術情報 /システム移行のポイント大学図書館を取り巻く環境変化に合わせ、NACSIS-CAT/ILLの仕様変更やセキュリティ対応、最新OS・ブラウザへの追従などをすべて「標準バージョンアップ」として、サービス費用内で提供します。
システムが陳腐化することなく、常に最新の「ネオシリウス・クラウド」をご利用いただけるのが最大の特長です。
また、最新のクラウド技術の活用により、従来のオンプレミス型と比較して5年利用で20%、10年利用では30%以上の大幅なコストダウンを実現しました。
他製品では別途費用が発生しがちな機能追加も月額利用料に含まれるため、突発的な予算確保の心配がなく、長期にわたる安定運用をお約束します。
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システムに蓄積された各種データを、必要な時に任意の条件でPDFやTSV出力できます。
学生から教職員、地域利用者など、利用者区分に応じた権限制御。
貸出条件の他、利用できる機能も細かく管理できます。
返却期限通知や新着案内など、利用者へのメール連絡を完全自動化。
利用者区分ごとに細かく設定可能です。
文科省の学術情報基盤実態調査や日図協へ提出する統計に必要な情報を簡単な設定で出力可能です。
NACSIS-CATにはない「件名典拠」を作成・管理可能。
蔵書をテーマごとにリンクさせる他、オリジナル典拠の登録もできます。
「未検収の発注」も含めた、リアルタイムな残予算を可視化。
発注中の「未収資料」の金額を見越し計算し、年度末の予算超過や使い残しを確実に防ぎます。
学生や教員の「欲しい」を、オンラインでスムーズに受付。
OPACからの申請を、業務画面までダイレクトに繋ぎます。
研究や学習に必要な最新情報を、見逃さずにキャッチ。
ユーザー自身が自由に決めた条件の新着資料を自動でメール配信できます。
特集テーマや推薦図書を、トップ画面で魅力的にアピール。
旬のテーマに合わせた資料リストを、視覚的に楽しく発信可能です。
窓口に並ぶ必要なし。いつでもスマホから利用登録。
新入生や地域利用者などの登録・更新手続きをオンラインで受け付け、システムに仮登録。
カウンターの混雑を緩和できます。
学内の蔵書も、電子リソースも。
ディスカバリーサービスや電子図書サービスなど、多様な電子リソースの検索・閲覧に最適化しています。
参考文献や本のレビューを共有できるスマホアプリ「BOOK MARRY」とユーザー/認証連携可能。
ネオシリウスユーザー様限定の特別プランもご用意しています。
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| 一般的な図書館システム | ||
|---|---|---|
| スマートフォン対応 | 専用デザインで、端末に最適化された画面と高速表示を実現。 | スマホ版がない場合や、単にPC版のOPACの配置がスマホ用に変わっているだけで操作性が最適化されていないことがあります。 |
| 検索のしやすさ | 高度な検索も直感的に操作可能。ユーザー視点の設計です。 | 機能が複雑で、利用者の習熟度により操作が難しい場合があります。 |
| 情報公開 | HPとしても運用可能なTOPページを提供。カスタマイズ性も十分。 | OPAC機能が中心で、情報発信やデザインの柔軟性に欠けます。 |
| 業務機能の網羅性 | 大学図書館向け管理機能を網羅。操作が容易で、他システム連携も幅広く対応。 | 多機能だが操作が複雑なシステムがあります。システム連携には個別対応や制限が生じます。 |
| 運用基盤・セキュリティ | SaaS型で提供。サーバインフラからソフトまで一体的な利用が可能です。またサイバー攻撃に対する多層セキュリティを提供しており、上位プランではWAF等の高度な対策も可能です。 | クラウドといってもインフラやミドルウェアを個別に管理する必要があったり、それぞれの保守期限の考慮も必要。 |
| バージョンアップ | 標準サービス内でNII始め法令や制度変更、インフラ面のEOLに対応。要望による機能追加も実施。 | 別途費用や時期調整が必要な場合があり、実績の確認が不可欠。 |
| 導入コスト 導入作業 |
事前のアセスメントにより、業務分析・要件整理を実施し、低コストかつ短期間でスムーズな立ち上げを実現。 | 導入作業開始後に個別要件の調整で作業が増え、初期費用が膨らんだり、納期が延長したりすることもあります。 |
| ランニングコスト | 使用規模と選べるサービスレベルで、お客様の用途に応じたコストを最適化。 | 保守費が高額になりやすく、数年ごとの基盤更新やNII対応も有償な必要なケースがあります。 |
| サポート/ ユーザーコミュニティ |
専任センターが一元対応。専用システムで履歴管理も簡単です。また、毎年開催のユーザー・フォーラムを通じ、他館の活用事例やノウハウを共有。 | 窓口が分散し、履歴管理もメールベースで共有に難がある場合も。ユーザーコミュニティは存在しないベンダーもあります。 |
「ネオシリウス・クラウド」は、必要な機能拡張や仕様変更をすべてのユーザー様に
バージョンアップとしてご提供。
時代に合わせて進化し続けるため、いつでも最新のシステム環境を維持できます。
また、個別のカスタマイズにも柔軟に対応しているため、
各図書館様の運用やご要望に最適化したシステム環境を実現可能です。
| 頻度 | 年1〜2回のペースで実施 | |
|---|---|---|
| 内容 |
環境要因による対応 ユーザ要望より対応 |
|
| 近年の実績 | 2024年 |
■ OPAC ■ 業務 |
| 2025年 |
■ OPAC ■ 業務 |
|
| 2026年 |
■ OPAC ■ 業務 |
|
環境要因による対応
NIIの仕様変更、法規制、OSやMS-Officeの変更に追従するための改修など
ユーザ要望より対応
ユーザ様から寄せられた機能要望事項から随時実装
■ OPAC
・「検索結果一覧」画面に各種IDENTリンクボタン設置
・日外アソシエーツ社「BOOKデータASPサービスPlus」連携
■ 業務
・所蔵情報の表示レイアウト等変更
・「開館日数」画面の新設
・予算管理・支払業務画面のリニューアル
・一括資料ID付与機能強化
・NCR2018対応
■ OPAC
・リンク集管理機能の新設
・中位書誌の自動リンク対応
・ILL依頼フォームの拡張
■ 業務
・一括資料ID付与機能の刷新
・予算管理機能のリニューアル
・ファイルアップロード機能の新設
■ OPAC
・OPACデザインリニューアル
・スマホ版OPACの標準対応
■ 業務
・書誌比較における複写機能のリニューアル
・所蔵一覧にVOL項目追加
・OPAC文言メンテナンス機能追加
システム検討の段階から導入作業、システム稼働後のサポートまで、
一貫して図書館に関する専門知識を持ったメンバーが丁寧に対応いたします。
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| 業務用クライアント | Windows11上のGoogle ChromeやMicrosoft Edgeにて利用可能 ※FlashやJavaアプレットといったプラグインは不要。 |
|---|---|
| 利用者クライアント | 標準的なWEBブラウザ(IE・Chrome・Firefox・Safari等)にて利用可能 |
稼働後のサポートは「シリウスサポートセンター」を中心としたワンストップサービスを提供しております。
サポートサービスは以下の3つのグレードからご選択いただけます。
いずれのプランでもサポートの依頼やサポート履歴の管理は専用ツール「ネオサポ」をご利用いただけます。
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| サポートグレード | エッセンシャル | ベーシック | プラス | |
|---|---|---|---|---|
|
エンジニアによる窓口対応サービス 月曜〜金曜 AM 9:00〜PM 5:30 |
受付方法 | ネオサポ | ネオサポ メール / 電話 |
ネオサポ メール / 電話 / Chat |
| 回答速度 | ○ | ○ | ◎ | |
| システム設定変更 ※ | ○ | ◎ | ◎ | |
| サポート訪問 / 定例会 | − | − | ○ | |
| 操作説明会実施 | − | − | ○ | |
| FAQサイト利用 | ○ | ○ | ○ | |
| バージョンアップ | ○ | ◎ | ◎ | |
| クラウド運用サービス 24時間365日 |
・標準 | ・バックアップ等を強化 | ・バックアップ等を強化 ・サイバー攻撃に対する高度な対策 |
|
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| サポート グレード |
エッセン シャル |
ベーシック | プラス |
|---|---|---|---|
| 受付方法 | ネオサポ | ネオサポ メール / 電話 |
ネオサポ メール / 電話 / Chat |
| 回答速度 | ○ | ○ | ◎ |
| システム 設定変更 ※ |
○ | ◎ | ◎ |
| サポート訪問 / 定例会 |
− | − | ○ |
| 操作説明会 実施 |
− | − | ○ |
| FAQサイト 利用 |
○ | ○ | ○ |
| バージョン アップ |
○ | ◎ | ◎ |
| クラウド運用 サービス 24時間365日 |
・標準 | ・バックアップ等を 強化 |
・バックアップ等を強化 ・サイバー攻撃に対する 高度な対策 |
※エッセンシャルをご選択の場合は、回数に上限がございます
専門的な分野に対応できる、「博物館や美術館向けプラン」の「ネオシリウス・ラボ」と、
「研究開発部門を持つ企業向けプラン」の「ネオシリウス・ビジネス」をご用意しております。
主に博物館、美術館、研究機関などの
専門情報機関様向け
主に研究開発部門、調査開発部門、資料室
などをお持ちの企業様向け
ネオシリウス、ネオシリウス・クラウドから大学特有の機能(外部公開OPAC、NACSIS-CAT/ILL等)をオプションにすることで、価格を抑え、よりご導入いただきやすい料金設定にいたしました。
ネオシリウス・クラウドのご利用プランは、システム利用範囲やセキュリティ・サポートグレードなどの要件によりご選択いただけます。
詳細の費用はお気軽にお問い合わせください。
クラウドプラットフォームの選択
(規模、設置別)
VPNプランの選択
サポートグレードの選択
OPACについてディスカバリーサービス、目次サービス、電子図書館サービスなどとの連携が可能です。また、認証サーバ(ActiveDirectory、LDAP、Shibboleth)、メールサーバ等の学内システムや、RFID、自動貸出機、入館ゲート、自動書庫等の周辺機器との連携にも対応しております。弊社の文献レビューアプリ「BOOK MARRY」とも連携が可能です。
SaaSになります。
ネオシリウスは、OPACから業務機能まで完全クラウド型のサービスですのでお客様構内にサーバを設置することはありません。
データセンター利用料、アプリケーション利用料、VPN回線料、保守料等、複数の契約に分かれることはありません。
サーバ証明書や連携先のサービス費用、お客様都合による設定変更などを除き、別途必要となる費用はございません。クラウドサービスなのでサーバ更新やOSやミドルウェアのバージョンアップ等にかかる費用は全てサービス利用料に含んでおります。
大学図書館だけでなく、専門図書館や企業図書館でも多数の導入実績があります。研究機関向けの「ネオシリウス・ラボ」や企業図書館向けの「ネオシリウス・ビジネス」もご用意しており、それぞれの運用形態や利用目的に応じた最適なサービスをご提供いたします。
入退館ゲート、RFID機器、自動貸出返却装置などの周辺機器についても、お客様の運用やご要望に応じて最適な製品をご提案・ご提供いたします。図書館システムとあわせて、館内設備を含めたトータルな環境整備を支援いたします。
ご利用にあたってはサービス利用契約を締結いただきます。国公立大学様などでご指定の契約書様式がある場合は、お客様所定の様式での締結にも柔軟に対応いたします。お支払いは月額払いを基本としておりますが、年額一括払いなど、ご要望に応じたお支払い方法もお選びいただけます。
ご解約をご希望の場合は、契約満了日の3か月前までにご連絡いただければ、お手続きいただけます。詳細につきましては、ご契約内容に応じて担当者よりご案内いたします。
以下のフォームに必要な項目を入力のうえ、送信をクリックしてください。
担当者から後日ご連絡させていただきます。
入力内容に誤りがありますと、ご連絡ができない場合がありますのでご注意ください。