ITトータルソリューション&サービス NJC 日本事務器株式会社

ネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」

LanScope Cat 最新バージョン8.4 2017年1月25日リリース!


ワークスタイルの変化により、IT資産管理・ソフトウェア資産管理・情報漏えい対策は複雑化しています。
この背景を受け、LanScope Cat8.4ではクラウド基盤対応、マルチデバイス対応、グローバル対応、またWebコンソールは誰もが使いやすく、わかりやすくシンプルなレイアウトになり、最適な統合管理を実現しました。

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機能一覧/システム構成

IT資産管理 / ソフトウェア資産管理

IT資産情報を自動収集し、常に正確な情報を把握します。変更履歴を残し、管理者にメールします。 ソフトウェア資産管理で必要な台帳の作成、更新やライセンス違反が起きない適切な運用サイクルを構築します。

情報漏えい対策

ファイル操作ログ、プリントログ、Webアクセスログ、ID監査ログ等のPC利用状況を記録し、違反があった場合はユーザーに警告表示し、管理者にはリアルタイムで通知することで、重大な問題を未然に防ぎます。 Webサイトやデバイスの利用を制御することで信頼性を担保し情報漏えいを防止します。

レポート

Webブラウザで多彩なレポートが簡単に作成できます。また、様々な抽出条件で柔軟なデータ抽出ができ、グラフと表数値のデータを連動させてEXCEL出力できます。

 

Cat Version8.4 新機能

外部システム連携  ~ 電子カルテシステム「MI・RA・Is」~

1.「MI・RA・Is」にログオンしたユーザーで操作ログ情報を表示する

各種ログが、「MI・RA・Is」ユーザーにて追跡可能

  • カレンダーからの「操作アラームログ」
  • レポートからの「操作アラームログ」「クライアントログ検索」「ファイル抽出先の追跡」「ファイル流出元の追跡」
  • ファイル追跡からの「周辺ログ」

※Ver.8.4の新画面「デバイス検索」「デバイス操作ログ」

2. 「MI・RA・Is」のユーザーでデバイス制御ができる

  • Ver.8.4では、端末での許可/読専、ドメインユーザーでの許可/読専、端末かつドメインユーザーでの許可/読専の設定が可能
  • この、ドメインユーザーを、MI・RA・Isユーザーに置き換えて運用が可能

端末と人とAND条件でデバイス制御

「MI・RA・Is」にログオンすると管理デバイスの利用可能。更に、読取専用の利用制限も可能となる。

 

Webコンソール新機能追加!

生まれ変わったWebコンソールがさらに新機能が追加されセキュリティ運用の支援強化!

 

サマリー

セキュリティを数値で把握し、何に対策が必要か判断が出来ます。

アラーム管理

Webラウザで、簡単にルール違反の有無をチェック。誰がどんな違反をしたか、クリックするだけで確認が出来ます。

レポート

  • PCやアプリの稼働状況を確認し、残業・コストを削減できます。
  • USB書出しや印刷による情報漏えいリスクを把握できます。
  • Webやメールが適切に活用されているか、分析できます。
  • サーバーやネットワークへの不正なアクセスを発見できます。

ログ検索

5年分のログから、様々な条件で特定のログを抽出できます。

ファイル追跡

万が一の場合でも、ファイルの流出経路を追跡できます。

12年連続トップシェア製品の最もお客様に選ばれた機能を1つにまとめたパック

最もお客様に選ばれた機能を1つにまとめたパック

導入に必要な環境

マネージャー/サブマネージャー/Webコンソール

OS Windows Server 2008 (32bit/64bit)
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
CPU 2.0GHz 相当
メモリ 4GB 以上
HDD空き容量 150GB 以上
データベース SQL Server 2005
SQL Server 2008
SQL Server 2008 R2
SQL Server 2012
SQL Server 2014
Webコンソール
(ブラウザー)
Internet Explorer 10 ~ 11
Google Chrome Ver.43.0.2357 ~
Mozilla Firefox Ver.38.0.5 ~

エージェント

【Windows】

OS Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2

【Mac】

OS Mac OS X Tiger v10.4.11以降
Mac OS X Snow Leopard
Mac OS X Lion
Mac OS X Mountain Lion
Mac OS X Mavericks
Mac OS X Yosemite
Mac OS X El Capitan

LanScope Catでは仮想環境上での動作もサポートしております。

仮想化対応環境(サーバー)

VMware ESX、ESXi
Microsoft Hyper-V、Microsoft Azure
Amazon Amazon EC2

仮想化対応環境(クライアント)

VDI方式 SBC方式
VMware Horizon、Horizon Air Horizon6.2/7 RDSH
Citrix XenDesktop XenApp
Microsoft - Remote Desktop Service
NEC VirtualPCCenter -
Amazon Amazon Workspaces -
  • マネージャーのハードウェア環境は、クライアント数100台までの推奨環境です。
    管理する台数や収集するログにより推奨環境が異なります。
  • マネージャーサーバーは、同一OS内に他システムと共存させることも可能ですが、専用ハードウェアをご用意いただくことを 推奨しています。共存させる場合、問題発生時の切り分けなど、サーバーの分離をお願いする場合があります。
  • データベースは本製品に付属の製品、もしくはお持ちのMicrosoft SQL Serverライセンスが利用できます。
  • 500台以上をクラウド環境で管理する場合、本製品に付属のSQL Sever(Standard Edition)は利用できません。
  • Webコンソールをご利用になる場合、Silverlight5以降のインストールが必要です。
  • エージェントの動作環境(CPU、メモリ、HDD空き容量)はOSの推奨システム要件を満たしてください。同居ソフトウェアの使用状況により必要となるシステム要件が変更になる場合があります。
  • MR(PC監視エージェント)は日本語・英語・中国語(簡体字)の海外OSに対応しています。
  • 500台以上をクラウド環境で管理する場合、本製品に付属のSQL Server(Standard Edition)は利用できません。
  • 対応OSについての詳細は、OS対応表(エムオーテックス㈱のホームページが開きます)をご覧ください。

LanScope Cat は、エムオーテックス株式会社の登録商標です。

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