ITトータルソリューション&サービス NJC 日本事務器株式会社

ネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」

ワークスタイルの変化により、IT資産管理・ソフトウェア資産管理・情報漏えい対策は複雑化しています。
この背景を受け、LanScope Catではクラウド基盤対応、マルチデバイス対応、グローバル対応、またWebコンソールは誰もが使いやすく、わかりやすくシンプルなレイアウトになり、最適な統合管理を実現しました。

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機能一覧/システム構成

IT資産管理 / ソフトウェア資産管理

IT資産情報を自動収集し、常に正確な情報を把握します。変更履歴を残し、管理者にメールします。 ソフトウェア資産管理で必要な台帳の作成、更新やライセンス違反が起きない適切な運用サイクルを構築します。

情報漏えい対策

ファイル操作ログ、プリントログ、Webアクセスログ、ID監査ログ等のPC利用状況を記録し、違反があった場合はユーザーに警告表示し、管理者にはリアルタイムで通知することで、重大な問題を未然に防ぎます。 Webサイトやデバイスの利用を制御することで信頼性を担保し情報漏えいを防止します。

レポート

Webブラウザで多彩なレポートが簡単に作成できます。また、様々な抽出条件で柔軟なデータ抽出ができ、グラフと表数値のデータを連動させてEXCEL出力できます。

 

Cat Version8.3 新機能

Webアクセス強化

Dropbox、Google Apps for Work、Office 365経由の情報漏えい対策

アップロード・ダウンロードログ取得

Dropbox、Google Apps for Work、Office 365のWeb閲覧、ダウンロード、アップロードのログを取得し、情報漏えい経路を監視。アップロードまでのファイル追跡もできます。

Webメールの送信内容取得

Gmail、Outlook.com、Outlook Web Appでのメール送信内容として、送信元、送信先、件名、本文の内容を取得します。

 

 

ログ取得・制御強化

Wi-Fi、Bluetooth、赤外線、通信デバイスからの情報漏えい対策

 

通信デバイスの接続ログ取得・ アラーム設定

Dropbox、Google Apps for Work、Office 365のWeb閲覧、ダウンロード、アップロードのログを取得し、情報漏えい経路を監視。アップロードまでのファイル追跡もできます。

通信デバイスの接続禁止・ ホワイトリスト設定

通信デバイスの接続を禁止します。また、SSIDやBSSID指定での特定Wi-Fi接続のみの許可や、Bluetoothの接続先デバイス種類ごと・MACアドレスごとでの接続禁止など、運用に即した柔軟な設定ができます。

 

ファイル情報取得強化

セキュリティインシデント調査でPC内の不審なファイル有無を確認

 

.exe、.dll、.sysなどあらゆるファイル情報の取得

PC内にある指定した拡張子のファイル情報(ファイル名、フルパス、サイズ、作成日時、更新日時、アクセス日時、バージョン、会社名、説明)を取得します。

ファイル情報取得の条件・タイミング設定

取得・除外フォルダや取得ファイル名・拡張子などファイル情報取得の条件指定、毎日、毎週、毎月などのスケジュール実行や、PC起動後30分など取得タイミングの指定ができます。

 

Webコンソール刷新

生まれ変わったWebコンソール誰にでも使いやすく、誰にでも分かりやすいレポート

 

デザインと操作性の統一

日々使うことを考慮した目に優しい配色と、シンプルでわかりやすいフラットデザインを採用。統一した操作性で、誰でもすぐに使えます。

ドリルダウンログ表示

レポートデータの項目フィルタやソート対応、また、ワンクリックでの元データのログ内容を確認できます。

グローバル対応

日本語/英語の表示切替、協定世界時間(UTC)に対応しています。

 

11年連続トップシェア製品の最もお客様に選ばれた機能を1つにまとめたパック

最もお客様に選ばれた機能を1つにまとめたパック

導入に必要な環境

マネージャー/サブマネージャー/Web Console マネージャー

OS Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2
Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2
CPU 2.0GHz 相当
メモリ 4GB 以上
HDD空き容量 150GB 以上
データベース SQL Server 2005、SQL Server 2008、SQL Server 2008 R2、
SQL Server 2012

エージェント

【Windows】

OS Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Windows Server 2003
Windows Server 2003 R2
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
CPU 300MHz 以上
メモリ 128MB 以上
HDD空き容量 50MB 以上

【Mac】

OS Mac OS X Tiger v10.4.11以降
Mac OS X Snow Leopard
Mac OS X Lion
Mac OS X Mountain Lion
Mac OS X Mavericks
Mac OS X Yosemite
CPU PowerPC G4 以降で1.25GHz 以上、
Intel Core 2 Duo 以降で1.66GHz 以上
メモリ 1GB 以上

仮想化対応環境(サーバー)

VMware ESX、ESXi
Microsoft Hyper-V、Hyper-Vserver、Microsoft Azure
Amazon Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)

仮想化対応環境(クライアント)

VMware Horizon View
Citrix XenApp、XenDesktop
Microsoft RemoteDesktopService
NEC VirtualPCCenter
Amazon Amazon Workspaces
  • 上記ハードウェア環境は、クライアント数100台までの推奨環境です。管理する台数や収集するログにより推奨環境が異なります。
  • マネージャーサーバーは、同一OS内に他システムと共存させることも可能ですが、専用ハードウェアをご用意いただくことを推奨しています。共存させる場合、問題発生時の切り分けなど、サーバーの分離をお願いする場合があります。
  • データベースは本製品に付属の製品、もしくはお持ちのMicrosoft SQL Serverライセンスが利用できます。
  • マネージャーでは、VMWare ESXとHyper-Vによるサーバー仮想化に対応しています。
  • Webコンソールをご利用になる場合、Silverlight5以降のインストールが必要です。
  • MR(PC監視エージェント)は、Amazon WorkSpaces、XenApp、XenDesktop、VPCC、Horizon View、Remote Desktop Servicesによるデスクトップ仮想化に対応しています。
  • MR(PC監視エージェント)は、日本語・英語・中国語(簡体字)の海外OSに対応しています。
  • 500台以上をクラウド環境で管理する場合、本製品に付属のSQL Server(Standard Edition)は利用できません。

LanScope Cat は、エムオーテックス株式会社の登録商標です。

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