ITトータルソリューション&サービス NJC 日本事務器株式会社

東京経済大学 様

新図書館を支える図書館情報システム

東京経済大学 様

 

新図書館の概要

東京経済大学様は2014年4月に新図書館をオープンされました。新図書館は、国土交通省のCO2先導事業の新築の建築物部門にて、優れたリーディングプロジェクトとして採択された「環境共生型図書館」です。
国分寺崖線の森を生かしながら建てられた新図書館は、地上4階・地下1階建てで、陽光を最大限に取り入れた開放感のある設計になっております。1〜3階の開架書棚スペースは最大20万冊を収容し、最大22万冊収容の地下1階の集密書架とあわせ最大42万冊の開架書棚スペースとなり、旧図書館の7万5千冊に比べ利用者が直接ブラウジングできる開架スペースを大幅に増加いたしました。

UHF型RFIDタグと自動書庫システム

東京経済大学 様 新図書館

地下には最大45万冊収容の自動書庫を設置されました。蔵書を格納したコンテナを倉庫のような形式で収納するため、従来の書庫に比べ高い収納効率を誇ります。本には最新のUHF(920MHz)帯のICタグを貼りました。ICタグの採用により、利用者が自動貸出機で行う貸出処理が、とても簡単になりました。
またUHF帯タグは高い読み取り性能を誇りますので、館内のみならず自動書庫内で、不明となった本についても容易に探索ができるようになりました。

大学図書館情報システム「ネオシリウス」

新図書館のICTを支えているのが弊社より導入させていただいております大学図書館情報システム「ネオシリウス」です。東京経済大学様の約75万冊の蔵書を管理し、約7,000名の学生・教職員への学術情報サービスを支えております。前述の自動書庫と連携し、オンライン上からコンテナの呼び出しを行うこと(オンライン出庫サービス)が可能で、RFID型自動貸出機や不正持ち出しを防ぐゲートとの連携も実現しております。新図書館のオープンに合わせ、スマートフォン版の蔵書検索・MyLibraryサービスもスタートし、東京経済大学様の常に進化する教育・研究活動に、ソフト面から支援しております。




東京経済大学 様 事例(883KB)

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。

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