ITトータルソリューション&サービス NJC 日本事務器株式会社

学校法人大妻学院 様

VMware によるプライベートクラウドを
取り入れた新事務システム

学校法人大妻学院 様

 

プライベートクラウド導入の経緯

2013年に学校法人大妻学院様(東京都)は、サーバ老朽化に伴い事務システムのリプレースを検討されました。2006年から始まった事務部門のICT推進化の一環として日本事務器は前身のシステムを構築。この経験から、これまでの運用や将来性を考慮した提案を行い、VMware によるプライベートクラウドとオンプレミスで構成される新事務システムをご採用いただきました。

システム構成の最適化により安定運用を実現

大妻学院

事務システムは教務系・法人系の9つの事務システム、Citrix Xen App・Active Directory 等のインフラシステムから構成。各システムの特徴に応じてプライベートクラウドまたはオンプレミスを選択しました。VMware HA や監視・通報サービスの導入によって高可用性を保ちながら、OS・DBバージョンの統一や、SANストレージによるHDD集約などシンプルな構成を目指しました。また、仮想化のメリットを活かし、利用が集中する履修登録時等にも高いパフォーマンスを出せるよう一時的にサーバを増設できるよう配慮しました。

お客様のご評価

「事務システムは学生サービス・法人運営の中心となるため安全かつ確実な移行が必須でしたが、システム停止期間や職員への負荷を最小限に抑えて本稼働を迎えることができました。また省スペース・省電力化を図り、環境にも配慮したシステムを構築できました」との評価をいただいております。




学校法人大妻学院 様 事例(1,024KB)

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。

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