ITトータルソリューション&サービス NJC 日本事務器株式会社

大阪河﨑リハビリテーション大学 様

主体的学修促進のための
「学修状況可視化」システムの整備

大阪河﨑リハビリテーション大学 様

 

初年次教育と少人数教育を軸にしたカリキュラム改革

大阪河﨑リハビリテーション大学様(大阪府貝塚市)は「広く国民の保健・医療の向上と地域及び国際社会に寄与しうる人材を育成する」という教育理念に基づき、大学ならではの臨床に基づいた生きたカリキュラムを提供しています。2013年からは、臨床現場で起こる様々に変化する臨床症状を想定し、柔軟な判断力を身につけるための「少人数制の双方向授業」や「ICTを活用した科目」などを取り入れたカリキュラム改革に取り組んでいます。その改革施策の中で少人数教育と初年次教育をさらに充実させるため、入試・学務データを有機的に連携させた学習状況可視化システムの構築に着手しました。

入試・学務データを統合した有機的連携基盤・体制づくり

大学ではまず、入試・学務システムの再構築およびWeb履修・成績システムの整備をパッケージシステム「キャンパスプラン」で実施。これにより、学生のさまざまな情報を有機的に連携するための統合データベースが構築され、さらに、教員の事務作業省力化による学生サポートの充実やオフィスアワーの拡大など、初年次教育を効率的に実施するための基盤・体制が整いました。

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学修状況の可視化による学生サポート

その後さらに、学生証による出欠管理システムを追加して授業の出席状況を記録するとともに、学修状況可視化のための学生力ルテシステムを構築。学生一人ひとりの状況を可視化しながら、よりきめの細かい主体的学修のための指導や、指導履歴の入力・共有などに取り組んでいます。

今後はこれらのデータを基にしたIRへの取り組みや、教職員へのFD/SDを通した援業改善の検討をすすめるとともに、効果的なICTの利活用方法などの検討も継続して行っていく予定です。

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大阪河﨑リハビリテーション大学 様 事例(1,111KB)

 

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