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福山大学 様

教育支援システムとポートフォリオシステム

福山大学様

 

manaba course導入の背景

福山大学は「教えるとは、共に希望を語ること。学ぶとは共に誠実を胸に刻むこと」を合い言葉に、さまざまな分野の学問を学ぶ中で追求されるべきものは、知識や技術だけでなく人間性、すなわち人格的成長であるという全人教育を教育理念に掲げ、真理を探究し道理を実践する勇気ある若人を、そして郷土・社会・国家を真摯に愛し、進んで世界・人類を友とすることのできる視野の広い若人を育成されています。
福山大学の特色は「人間関係をつくりながら学ぶ目標設定型教育システム」を稼動されていることです。大学・学部が設定した教育目標に到達するための教育プログラムをつくりあげ、人間関係を作りながら段階的に目標達成することで、卒業時に確かな学士力を身につけることができるよう設計されています。この教育システムにはアクティブ・ラーニングは必須で、さまざまな取り組みがなされてきましたが、独自に展開されている地域インターンシップにおける、教員と学生のみならず地域企業も加えた産官学協働教育や協定高等学校との高大連携教育のモデル構築など、更に加速・充実することを目的にLMS導入をご検討されていました。

福山大学様

福山大学 概要

  • 設 立:1975年
  • 所在地:広島県福山市
  • 学 科:経済学部、人間文化学部、工学部、生命工学部、薬学部
  • 学生数:3,187名(2014年5月現在)

manaba courseをご採用いただいた理由

manabaの特徴は、「シンプル」「かんたん」「安心」で、実際に使う人が必要とされる機能を搭載し、直感的に使える操作性が あげられます。この学生や教員が直感的に使える操作性と、授業以外に高校生対象の入学前教育や産官学連携教育にも利用できる 汎用性の高さなどからご採用いただきました。ご提案の最終段階で同一法人の福山平成大学も共同利用することが決定し、 2015年4月から「Cerezo(セレッソ)」の愛称でご利用いただいております。

学修支援システムCerezo

愛称の由来は、桜の名所として知られる福山大学と、桜をロゴマークとする福山平成大学で共通する「桜」のスペイン語である「Cerezo」から命名されました。

導入効果について

まだ利用開始から1ヶ月程度ですが、すでに予想以上に多くの先生方に利用されており、同時に導入した出席オプションのクリッカー機能と合わせて教育効果の向上を期待されています。

クリッカー速報画面

クリッカー速報画面

 

 


福山大学 様 事例(774KB)

 

※本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は、閲覧時に変更されている可能性があることをご了承ください。

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