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【産学連携】オリジナルブックトラックづくり

 

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十文字学園女子大学 石川先生の研究室では、司書課程の自主ゼミとして、産学共同による「オリジナルブックトラックづくり」に取り組んでいます。同大学の図書館が大好きな3年生と昨年参画した4年生が主体となり、デザイン面を作成し、図書館什器ベンダーのキハラ株式会社様が実際の製作を行います。
日本事務器では、十文字学園女子大学様との産学連携プロジェクトの一環として、このオリジナルブックトラックづくりに参画することになりました。


完成品は11月に開催された第17回図書館総合展で披露!
【弊社の出展報告がこちらからご覧いただけます。>>こちらをクリック下さい。】


こちらのページでは、デザイン作成から図書館総合展でお披露目するまでの軌跡を追っています。

 

図書館内で書籍を運搬する台車です。特設展示コーナーなどでも使われています。
近年、図書館を象徴する什器として様々な工夫が凝らされたブックトラックが登場し、注目が集まっています。

 

 

「Library Fair & Forum2015 第17回図書館総合展」内で「システムベンダーがブックトラックを創る?〜真夏の産学共同大作戦〜」と題して、完成した4台のブックトラックのお披露目しました!あわせて、この「ブックトラックづくり」の制作課程およびブックトラックのメッセージ性とその可能性について、さらに図書館が「移動する」ことは何を意味するのかについて発表いたしました。

当日の模様がこちらからご覧いただけます。

2015年5月、司書課程の自主ゼミとして始まった「オリジナルブックトラックづくり」。検討を重ねてきたオリジナルブックトラックがいよいよ完成!
この日、日本事務器株式会社にて「NJC号」のお披露目とプロジェクトの報告会を開催いたしました。

お披露目会の様子がこちらからご覧いただけます。

ブックトラックの製作会社、キハラ株式会社様の本社(御茶ノ水)に集まり、最終的なデザイン調整を行いました。学生さんの想いが詰まったデザインを現実のものとするため、色見本帳からイメージに近い色を選択したり、キャラクター位置の確認など、細部にわたり調整が行われました。NJC号は、「これまで図書館になかったブックトラック」をテーマに何度も検討を重ね、利用者目線で高級感漂う和柄の美しいデザインとなりました。この日、4台のブックトラックのデザインが決定し、いよいよ完成へ-。

打合せの様子がこちらからご覧いただけます。

石川先生の研究室にて、デザイン案を詰めるための打ち合わせが行われました。学生さんの素晴らしい「発想力」で、メッセージ性のある斬新なデザインのブックトラックが完成しそうです!

この日は、前回のデザイン案について、イラストレーターでデータを作成するための打ち合わせが行われました。 キハラ様にデータを入稿するための最終段階です!

ブックトラックのデザインを持ち寄り、学科を越えて、様々なアイデアの発表が行われました。
利用する場面、コンセプト、こだわり・・・、など各自の想いをメンバーと共有し、デザインの方向を探るために長時間にわたり熱い議論が繰り広げられました。
この日は、ブックトラックの制作ベンダーである、キハラ株式会社のマーケティング 部 次長 木原 正雄様も参画され、的確なアドバイスをいただき、デザイン完成へ向けて一歩近づくことができました。

 

少しですが、議論の様子がこちらからご覧いただけます。

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